VRを快適にやるために引越した話

はじめに

この記事はFUN(?) Advent Calendar 2019の25日目の記事です。
(本当は25日に公開する予定ですが、書く時間が取れず4日遅れとなりました…)

お前誰

FUN13期生の雨龍です。
卒業してから3年半が過ぎました。
現職はとあるSIerでエンジニアとして仕事しています。
今年の5月にチーフエンジニア、12月にテクニカルマネージャに昇進しました。出世祝いはこちらから受け付けております。

今年の私の動向

実はつい先日、12/9に引越しをしました。
転職でもなんでもありません。完全に個人的な理由で引越しました。

なぜ引越しをしたか

まぁ列挙すると…

  • 物が増え過ぎて手狭になった
  • 住んでる周りに何もなさ過ぎた
    • 徒歩3分のところにコンビニ、徒歩5分のところにスーパーしかない
    • 何をするにも自転車がないと不便
  • 物件の契約更新月が迫っていた(来年3月)

という、まぁよくある理由ばっかですが、実はもう一つ引越しを決めた大きな理由があります。

6月にVRゴーグル『Oculus Rift S』を購入しました。
プレイはできたのですが、あることに気付きました。

VRをするには部屋が狭過ぎる。

ということで、VRを快適にプレイしたくて今より広い部屋に引っ越すことを決意しました。

新しい部屋について

前住んでた物件は1K8畳でしたので、2畳分増えて10畳に。
間取りだとわかりにくいですが、収納も少し広さが増えてます。
(以前は収納が不足してベッド下に物置いたりしてたのですが、新しい物件はそういったことをする必要がほぼなくなりました)

部屋の様子

実際にVRをプレイするときは奥のローテーブルと座椅子辺りでやりますが、このままだと当然スペースがないので左に寄せて

こんな感じにスペース確保します。
テーブルと椅子を寄せる必要はありますが、以前はそれに加え机の横のテーブルも片付ける必要があったため、それに比べればだいぶスペース確保が楽になったうえに十分広いスペースでプレイできるようになりました。

実際にプレイすると

快適すぎる。

以前は狭くて家具に足ぶつけたりガーディアン(VRのプレイ領域設定)に引っかかりやすかったり不便でしたが新しい部屋はそういうことが少なくなりました。
ただ、最初に立つ位置は重要で、手を横に広げてもぶつからない位置に立つことで快適にプレイできました。
(今の部屋の場合、テレビに向かって立つのではなく、カーテンを背に向けて立つようにしてます)

プレイしたVRゲーの中でおすすめ2選

Robo Recall

【Robo Recall】爽快VRFPSの魅力や評判、感想レビューを紹介!

ロボットになって敵のロボット・兵器を銃や格闘で倒しまくるゲーム。
デフォルトでピストル2本が使えるほか、敵の武器も倒せば奪える。
倒した敵・格闘技で捕まえた敵を盾にできたり、敵の銃弾を掴んで投げれたり、もうなんでもあり。

The Climb

VRロッククライミング『The Climb』、Oculus Storeで最も売れたタイトルに

ひたすら山を登るだけのゲーム。
景色のリアリティ感がすごい。頂上から見える景色が特に素晴らしい。
意外と腕が疲れるので注意。

まとめ

  • VRを快適にプレイするには広い部屋に住め

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください